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eLearningManagerZ
FAQ

1.動作環境

A .eLMZそのものをインストールして動作させるためのサーバ、及び、eLMZの設置されたサーバにアクセスして受講するための各種端末が必要です。
2019年7月26日現在、
eLMZ受講環境各種端末の推奨性能は以下の通りです。

■ユーザ環境

OS バージョン
Windows 8.1 / 10
Mac OS X 10.11以降
iOS 9以降
Android 4.4以降
  • ユーザのメモリは2GB以上を推奨致します。

■対応ブラウザ

ブラウザ 学習者 管理者
Internet Explorer 11 11
Microsoft Edge 25以上 サポート対象外
Firefox 45.0以上 45.0以上
Chrome 54.0以上 54.0以上
Safari 7.0.6以上 サポート対象外
Safari (iOS) 7.1.2以上 サポート対象外
Chrome (Android) 54.0以上 サポート対象外

■サーバ環境

サーバOS データベース Webサーバ
CentOS 7 MySQL 5.7 Apache 2.4
CentOS 8 MySQL 8.0 Apache 2.4
Red Hat Enterprise Linux 7 MySQL 5.7 Apache 2.4
Red Hat Enterprise Linux 8 MySQL 8.0 Apache 2.4
Windows Server 2016 MSSQL 2016 IIS 10.0
Windows Server 2016 MySQL 5.7 IIS 10.0
Windows Server 2019 MSSQL 2019 IIS 10.0
Windows Server 2019 MySQL 5.7 IIS 10.0
  • サーバ OS のビット数
    • 全て 64bit です。
  • CPU・メモリ
    • サーバのCPU は 2core 以上を推奨致します。
    • サーバのメモリは 4GB 以上を推奨致します。
  • 必要なディスク容量
    • インストール:1GB 相当 ただし、教材の容量やバックアップ頻度により異なります。
    • DBサーバにおいては、適切なHD運用を行って頂く為に ログデータの定期的なクリーニングを推奨致します。
  • ミドルウェア
    • ColdFusion 2015 Standard
    • ColdFusion 2018 Standard

2.コンテンツ

eLMZでは、PPTをFlashに変換するツールとしてAdobe Presenter で動作確認をしています。 また、HTML5に変換するツールとしては iSpring Converterでの動作確認をしています。

3.操作

A. はい、可能です。csvファイルによって初回回答の正答率を取得し、確認することができます。 eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)では、下記の手順により、成績を確認することができます。 管理者画面にログインします。 [コース・成績管理]-[成績管理]-[コース単位]を選択します。


成績を確認したいコース名の[詳細]をクリックします。


”コース名”(コース全体)のリンクをクリックします。


画面下部の「CSVダウンロード(テスト教材解答)」をクリックします。


エクセルで開き集計します。


A. eLMZにて各ユーザのパスワードを自動生成することも可能です。
指定のフォーマットにてインポート用のCSVファイルをご用意いただきます際、パスワードの箇所を空欄にしておけば、
システム側で、ランダムにパスワードを自動発行いたします。

CSVファイル作成時の注意点

各項目の制限事項
姓、名 は10文字まで登録可能です。
ユーザーID 半角英数文字で10文字まで登録可能です。
パスワード 半角英数文字で10文字まで登録可能です。
メールアドレス 半角英数文字、記号が50文字まで登録可能です。
その他の制限
ファイルはSHIFT_JISで作成してください。それ以外の文字コードは想定しておりませんので、正常に取り込めない可能性があります。
お客様が作成された外字データはインポートしないでください。
(ユーザー側に表示されないことがあります。)
CSVファイル内にダブルクォート「“」を使用しないでください。
正常に取り込めない可能性があります。
CSVファイルは、その名のとおりですが、カンマ区切りになります。
そのため、文字列中にカンマ「,」を使用することはできません。
パスワードは省略可ですが(ブランクの場合ランダムに生成されます)、項目としては残してください。
パスワードの項目がなくなっているとデータの順番がずれ、正常に取り込めなくなる可能性があります。

A. まず、教材をSCORM形式にPublishする際、ZIP化するよう各ツールでご指定ください。

以降、登録までの大まかな手順は以下のとおりです。

1.教材を作成し、zip形式のファイルに圧縮します。
2.[コース・成績管理]-[コース設定]-[コース追加]の順でクリックをします。



3.zipファイル選択をクリックします。



4.登録したい教材を参照し、アップロードします。
※教材のアップロードをする際には、コースのトップディレクトリにマニュフェストファイルが含まれていること、マニュフェストの文字コードがUTF-8で記述してあるかを確認してください。
この条件が欠けると、教材が正しく動かない、文字化けするなどの不具合が生じます。





当該ユーザ(学習者)、管理者(除システム管理者)に登録されたメールアドレスへ向けて、ご案内のメールを送信致しますため、使用されるユーザ、管理者様のメールアドレスが必要です。

標準設定では、ユーザ間、管理者間それぞれでメールアドレスは重複を認めず、単一のユーザ、単一の管理者でそれぞれ1つのメールアドレスが登録できるよう設定しております。
しかし、この設定は変更することが可能です。

・ユーザ、管理者含め、重複を許さない
・ユーザ、管理者それぞれの間でのみ重複を許さない(デフォルト設定)
・ユーザのみ重複を許容、管理者は重複を許さない
・ユーザは重複を許さない、管理者のみ重複を許容
・ユーザ、管理者とも重複を許容

いずれにも設定ができます。
用途に応じてご設定ください。

はい、管理者毎に操作可能な機能を制限する権限設定ができます。
ユーザーの成績だけを管理する管理者、ユーザー情報の変更だけを担当する管理者というようなさまざまなシチュエーションに対応可能です。
1.管理者設定
[コース・成績管理]-[管理者設定]の管理者設定画面から、設定を変更したい管理者を選択します。

2.詳細画面 [編集]クリックし、詳細画面から、権限設定タブをクリックします。

3.権限設定画面 権限設定画面で管理者に使わせたいメニューを設定します。
チェックが入っている項目が、この管理者が使用できるメニューです。
4.実際の見え方
この管理者がログインすると、このように制限された状態でメニューが表示されます。

可能です。csvファイルによって何回目に合格したかのデータを取得し、確認するごとができます。

eラーニングマネージャーZ(eLearning ManagerZ)では、下記の手順により、成績を確認することができます。

管理者画面にログインします。
[コース・成績管理]-[成績管理]-[コース単位]を選択します。


成績を確認したいコース名の[詳細]をクリックします。


”コース名”(コース全体)のリンクをクリックします。


画面下部の「CSVダウンロード(テスト教材解答)」をクリックします。


エクセルで開き集計します。


メールアドレスの重複は、以下の二つの場合が考えられます。
それぞれのケースをご覧ください。

ケース1. 同じメールアドレスを共有するユーザーがいた場合
共有するすべてのユーザーに対して、パスワードヘルパーのメールが送られます。
内容は、それぞれのユーザーに送られるべき文章がテンプレートにしたがって送付されますので、
氏名をテンプレートに含めていれば混同されることはありません。

ケース2. 管理者とユーザーが同じメールアドレスを許可される場合
この場合、管理者画面・ユーザー画面のどちらからパスワードヘルパーをご利用されたかによって動きが変わります。
管理者画面であれば管理者用テンプレート、ユーザー画面であればユーザー用テンプレートに応じたメールが送付されます。
※※※パスワード変更手順※※※

1.ログイン画面の下部にあるパスワードヘルパーをクリックするとこのような画面に移動します。ここで登録しているメールアドレスを入力してください。

2.入力したメールアドレス宛にパスワード変更ページのURLが添付されているメールが来ます。URLをクリックしてください。

3.URLをクリックした後このような画面に移動します。新しいパスワードを入力してください。

申し訳ございません。eLMZでは、受講結果の公正性を保つため、管理者が成績や履歴を修正・復元する機能は設けておりません。

eLMZ にはコースの「簡単登録機能」を用意しており、これを使えば教材を簡単に登録できます。
細かい設定は後回しにしてまずはeLMZ上にコースを組み上げてしまいたい、そんな場合に便利な機能です。



上図,コース設定画面で簡単登録機能へのリンクをクリックすると下図の登録画面へ遷移します。



本機能では次の教材が登録できます。

  • PowerPoint (以下 PPT)で作った教材
  • PDF
  • 動画
  • HTML の教材
  • クイズ教材
  • 宿題
  • アンケート

可能です。eLMZでは色々な学習構成に対応できるように、教材ごとに履修条件が設定できます。また、これを使うことでカリキュラム構成もできます。カリキュラム構成には次の2つの機能が使えます。

  • 教材ごとに設定する。
  • コース全体で設定する。

順に説明しましょう。

1.教材ごとに設定する


上図は「テスト」教材設定画面です。この設定で、テストを受ける前に「Flashコンテンツ」と「宿題」を必ず受講するようにできます。では教材として学習教材、テスト教材、アンケートや宿題も登録できます。これらを適宜組み合わせることで色々な学習構成の教材を作ることができます。

2.コース全体で設定する



カリキュラム構成として、あくまでもはじめから順番に学んでほしいということもあるでしょう。それについてはコース全体の設定として設定できます。この場合は教材ごとにいちいち設定する必要はなく、教材作成時点で「1 つ前の教材を修了するまで受講できない」という制限をつけてくれます。

可能です。eLMZでは教材の一種としてチャプターに宿題を設定できるので、これをレポートとしてお使い頂く運用を提案しています。



レポートには上図のような設定項目があります。実際の学習画面を見てみましょう。



タイトルと本文だけを入力するシンプルな構成ですが、ファイルをアップロードできるので、実際には専門学校様などで課題作品の提出などにも使えます。また営業報告にお使い頂くこともできます。

次はレポートを採点する画面です。



赤枠で囲ったところに得点を書いて保存すれば採点できます。合格点は上記設定画面で設定しているので、それ以上の点数を与えれば合格になります。合格点未満なら再度レポート提出させることもできます。

いくつか原因が考えられますが、次の点をご確認ください。

ファイル名に日本語を使っていないか?
お使いの場合は半角の英数字にお直しください。

はい、「環境管理」>「用語設定」の「言語設定」タブから言語の追加・管理ができます。
お試し環境をご利用いただいている場合には、言語設定が無効になっていることがありますが、
正式な環境では、ASPでも言語の追加が可能です。設定手順は下記をご覧ください。
1.[環境管理]-[用語設定]の順で進み、[言語設定]タブをクリックします。



2.機能の[編集]をクリックします。



3.言語名や言語コードの編集、有効・無効の設定が可能です。

4.システム

eLMZでは、標準で単一のユーザや管理者アカウントにおいて多重ログインがあった際、後からログインしたユーザを優先ログインさせるよう設定されております。

管理機能内「環境設定」-「環境設定」より管理者、学習者それぞれ別個に多重ログイン時におけるeLMZの挙動を調整することができます。

以下に、選択可能な設定をご説明します。

前ログイン優先モード:先にログインしていたユーザのログイン状態を保持し、後からログインを試みたユーザを抑制します。
後ログイン優先モード:先にログインしていたユーザを強制ログアウトさせ、後からログインを試みたユーザを通過させます。

標準状態では「後ログイン優先モード」が選択されております。

eLMZでは、標準で単一のユーザや管理者アカウントにおいて多重ログインがあった際、後からログインしたユーザを優先ログインさせるよう設定されております。

管理機能内「環境設定」-「環境設定」より管理者、学習者それぞれ別個に多重ログイン時におけるeLMZの挙動を調整することができます。

以下に、選択可能な設定をご説明します。

前ログイン優先モード:先にログインしていたユーザのログイン状態を保持し、後からログインを試みたユーザを抑制します。
後ログイン優先モード:先にログインしていたユーザを強制ログアウトさせ、後からログインを試みたユーザを通過させます。

標準状態では「後ログイン優先モード」が選択されております。

eLMZ最新バージョンにて、インポート可能なファイル形式は【.xls】のみです。

従いまして、excelシート形式であっても Excel 2007 以降の標準保存形式【.xlsx】は扱うことができません。
Excelにてクイズインポート用ファイルを保存される際は拡張子【.xls】をご選択ください。

管理機能「クイズ作成」より「ファイル管理」に入ります。
まず、「ファイルを選択」より、表示させたい画像をアップロードします。

画面下部のリストにアップロードした画像ファイル名が表示されます。
リスト右側の「画像タグ」ボタンを押してHTMLタグを生成し、出来たHTMLをクリップボードにコピーします。
続けて「クイズ作成」内の「設問情報」に入ります。
設問未作成の場合、「追加」より設問追加画面に入ります。
既に設問を作成 or インポート済の場合は、画像を追加したい設問の「編集」より設問編集画面に入ってください。

出題文、及び解説文の記入フィールド上部にそれぞれ多数ボタンが配置されています。
このうち上段の「画像」ボタンを押してください。

画像登録用のモーダルウィンドウが表示されますので、URL欄に先ほどコピー板HTMLタグを貼り付けます。必要に応じ画像の説明も記入してください。

完了したら挿入を押して、画像の挿入を完了してください。

最後に、「確認」からクイズ自体を保存すれば、クイズへの画像登録は完了です。

eLMZでは、クイズ内の設問単位でジャンルを設定することができます。

このジャンル別に、配点、ランダム出題の設定が行えます。

例:
ジャンルに英語、数学、古文を登録した場合
各ジャンル内に

数学:50問登録
英語:100問登録
古文:30問登録

として設問を用意し、出題時には

数学:3問ランダム選出/30点
英語:4問ランダム選出/40点
古文:3問ランダム選出/30点

というように設定することが可能です。

e小数点以下切り捨て処理を行います。

例:
100点満点3題出題の場合

1問正解:33点
2問正解:66点
3問正解:100点

として算出します。

「クイズ作成」内「基本情報」にて、「不正解再テスト機能」を「利用する」に設定することで可能です。

学習者の回答時、どのような条件で回答終了となるか設定を選べる機能です。

・1回のみ/再回答パターン(テスト回数制限数による)
→ 回答の成否に関わらず、回答をすべて入力し「提出する」を押すと解説ページへ遷移します
 この際、「テスト回数制限」にて設定した回数以上は受講ができなくなります。標準では無制限を示す0が設定されています。

・「正解するまでパターン」
→ 全問正解して「提出する」を押すまで解説ページに遷移できなくなります。

・「合格するまでパターン」
→ 獲得点数が受講したチャプター設定上の合格点に達するまで解説ページに遷移できなくなります。
チャプターの合格点設定項目は、「コース設定」-「コース内設定」内の当該チャプター編集画面内にあります。

eLMZ は、日本イーラーニングコンソシアムからSCORM1.2の認証を得ています。

SCORM2004についても対応可能ですが、一部基本的な機能対応となりますのでご注意くだだい。



eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)(以下eLMZ)は、
日本eラーニングコンソシアム(eLC)が認証を行っているSCORM規格の最高レベル(LMS-RTE3)に適合し、
いずれのSCORM適合コンテンツに対しても全機能をカバーすることが出来ます。
LMSはコンテンツに対する適合性から、RTE-1~RTE-3(最高レベル)の3つのレベルに分類されます。
LMS-RTE3以外のLMSでは、SCORM準拠教材であっても教材の正常な動作は保証できません。



※SCORM規格とは・・・eラーニング(LMSとコンテンツ)の国際標準規格です。

コンテンツ SCO-RTE1-RTE1 コンテンツ SCO-RTE1-RTE2 コンテンツ SCO-RTE1-RTE3
LMS-RTE1 × ×
LMS-RTE2
LMS-RTE3
○:LMSはコンテンツの全機能をカバーしている。コンテンツの全機能が動作する。
△:LMSがコンテンツの使用しているオプションをサポートしていない場合は、コンテンツの該当機能は動作しない。
LMSおよびコンテンツがどのオプションをサポートまたは使用しているかは各製品の仕様による。
×: コンテンツが使用しているオプション機能は動作しない。

はい。クイズ作成の機能に途中までの回答を自動保存し、再度開いて回答に取り組める(レジュ-ム)機能があります。

回答は、下図の「再開するときに前回の状態を」の項目を選択することによって保存されます。
ユーザーの回答を保存することによって、クイズの受講回数制限やクイズの修了パターンを選択できます。
この機能を利用することにより、受講者の学習到達難易度を、お客様の希望で幅広く設定が可能となります。





パターンから再回答パターンを選択します。



テスト回数制限を0、2以上を入力。(1だと再回答ができません)



「ロードする」、もしくは「受講者が選択する」にチェック。

「受講者が選択する」の場合は、受講者が受験するときに続きか最初からか選択することになります。



中断しても、途中から再開にてクイズを回答することができます。

再度「いちからやり直す」をクリックすると1からはじまります。

以下のような違いがございます。

【CSVダウンロード】
ユーザ別にコース、成績(ステータス)、進捗率、学習回数(累積)、学習開始日時、学習終了日時を出力します。eLMZの標準的な成績出力形態です。

【CSV(コース成績)】
上記に加え、コース内の各チャプター別の成績まで範囲を細分化して出力します。

【CSV(テスト教材回答)】
クイズの回答内容まで対象を広げて出力します。正答別集計などにご活用ください。

【CSV(受講時間分析)】
チャプター別に累積及び一人あたり平均の受講時間(チャプター内滞在時間)を出力します。コンテンツの有効成分析にご活用ください。

【CSV(テスト教材点数分布)】
クイズの各学習者の成績について点数分布を表示します。

eLMZでは次の種類のコンテンツが登録できます。

  • PowerPoint (以下 PPT)で作った教材
  • PDF
  • 動画
  • HTML の教材
  • クイズ教材
  • 宿題
  • アンケート


順に説明していきます。

1.PPT で作った教材

基本的には PPT で作った教材をツールで Flash に変換し、それを教材として登録する形になっています。使う変換ツールにもよりますが PPT のアニメーションや各種効果も保たれるので、簡単に見栄えもよく作れる点が魅力です。ただし Flash を使っているため iPhone/iPad では見られないと言う欠点もあります。iPhone/iPad 対応については現在検討中の課題です。Flash を HTML5 に変換する技術も出てきているので、分かり次第随時発表していきます。

また、Flash への変換ツールは Adobe 社のPresenterをお勧めしています。

2.PDF

PDF ファイルをそのまま教材として登録できます。これは既にお客様がお持ちの PDF をそのまま教材としても登録したい、と言う場合に使われることが多いです。

3.動画

動画を教材として登録できます。例えば研修の動画を eラーニングでも教材として共有したいと言う場合に使われています。

4.HTML 教材

HTML で作られた教材を登録できます。これも既にお客様がお持ちの HTML をそのまま教材として登録されることが多いです。また、オーサリングツールで作った教材がHTML形式である場合もあります。

5.クイズ教材

クイズ教材を登録できます。eLMに標準で入っているクイズ作成機能で作ったクイズが取り込めます。これは学習結果を測るためのテストとして組み込むことができます。

6.宿題

宿題を登録できます。課題を出してそれに回答させる教材です。ファイル添付機能があるので営業報告にもご利用頂くこともできます。また、システム上で採点する機能が標準でついています。

7.アンケート

アンケートを登録できます。eLM標準でアンケート作成機能がついていて、そこで作ったアンケートはコースに組み込めます。

5.トラブル

一括登録に使用するファイル形式はCSV(コンマ区切り)のファイルのみです。
 CSV(コンマ区切り)ファイルであることを確認の上再度お試しください。

6.料金

オンプレミス…お客様がご用意されるデータサーバにLMS環境を構築するご利用形態。
一般的にはイントラでの運用が想定されるが、ご用意されるサーバがクラウドであっても本プランになります。
ライセンス費用と年間保守費用がかかります。

 STARZ(ASP)…ジンジャーアップが用意するクラウドの共有データサーバにお客様向けの環境を構築する場合のプランになります。
乗り合いのサーバ利用になるので、利用人数は1,000名までの制限はありますが、圧倒的に安価でご利用いただけるものとなっております。
基本使用料は無料で、必要に応じてオプションをお選び頂けます。

専用クラウド…ジンジャーアップが用意するクラウドのデータサーバを用いるのはASPと同じですが、乗り合いのサーバではなくお客様専用のサーバを用意致します。人数に応じたライセンス費用とサーバ維持管理費用がかかります。

どちらも動画を教材として配信するためのオプションで機能面では大きな差はありません。

 「GingerStreaming」…国内ベンダーであるエビリー社のmillviという動画配信サービスと弊社LMSをAPI連携させるものになります。 メリットはジンジャーアップがmillviの契約手続きをお客様に代わって行えることと日本語でのサポートを受けられることです。

 「Vimeo連携」…海外サービスであるVimeoという動画配信サービスと弊社LMSをAPI連携させるものになります。「GingerStreaming」と比べて、大容量の動画配信を安価で行うことができますが、Vimeoの申し込み手続きはお客様自身でする必要があり、サポートも英語になります。

「言語オプション」…システム言語をジンジャーアップのスタッフが自ら翻訳したオプションサービスとなり、バージョンアップや仕様変更時も常に最新の言語でお使い頂けます。
英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)を用意しています。

「グーグル翻訳を活用したトライアル版言語オプション」…グーグル翻訳を活用して、システム言語を英中以外の言語へ変換するもので、原則設定時の1回のみの対応となります。

テキストベースの教材のみであれば、あまり意識しなくても良いのですが、動画配信オプションを用いずに動画を組み込んだ教材を多数アップするような運用の場合は 追加ディスクが必要になるケースがございます。ディスクに上限設定はないため、いきなり教材のアップができなくなるといったことはありませんが、契約容量を超えそうになった際はアナウンスさせて頂きます。

防衛省などに納めているセキュリティ強化版となります。機能としては「日単位でのパスワード変更設定」や「管理者の操作ログを詳細に確認できる」といったものが挙げられます。

リリースノート